ぱらでぃんの趣味ぶろぐ

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【ドラゴンボール】今更すぎる戦闘力考察③-ナメック星編序盤

どーも、ぱらでぃんです。

 

ドラゴンボール、今更すぎる戦闘力考察ですがいよいよナメック星編に突入します。

 

 

 

ナメック星編前半(ザーボンまで)

 

悟飯 1800

クリリン 1770

 

ナメック星到着時ですが、フリーザ軍偵察員との戦闘時のザーボンの計測によると2人とも1500程度との事でした。

クリリンはサイヤ人編で1770なので据え置き。

宇宙船でのイメージトレーニングのみなのでそんなに変わってないでしょう。

 

悟飯は不明ですが、クリリンよりはちょい強そうなのでやや上で。

ナッパ戦の時よりは確実に自分の意思で戦闘力をコントロールしているので、安定して出せる力はこのくらいですかね。

 

 

 

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出典:ドラゴンボール

 

 

ベジータ 24000

 

ドドリアの計測で確定とします。

18000から24000までアップしたようです。

今後、伸び率はめちゃくちゃになるので、サイヤ人特有の「死にかけパワーアップは何割増し」みたいなのは意味無いですね。

 

 

キュイ 18000

 

こちらも公式数値で確定です。

描写だけみれば、もっと下っぽいですけどね。

ベジータに瞬殺された事から、このベジータ24000とキュイ18000は圧倒、瞬殺出来る基準として使われる事も多いですね。

 

しかしこの理屈でいくと、3倍界王拳悟空24000とベジータ18000で瞬殺出来てた事になってしまうのでこの基準は成り立ちません。

まあ、キュイの役割は新シリーズに入り、更に強い敵への導入役(つまり噛ませ)的なところがありますから。

 

 

ナメック星人の若者 1000→3000

 

ムーリ長老の村の若者3名です。

こちらもドドリアさんの計測で確定。

既にありえないインフレになってます。

フリーザ軍兵士はだいたい1000~1500らしいですが、大きく超えています。

 

ナメック星人って、戦闘民族であるサイヤ人より強くないですか???

 

 

ドドリア 22000

 

こちらも大全集の数値をそのまま採用します。

 

ぶっちゃけ18000以上24000以下ならいくつでもいいんですが。

しかし、これまた先程のキュイの項でも書きましたが、ベジータ24000に対し22000であれほど一方的にやられますかね?

ベジータにやられた描写だけ見ると、キュイと大差無さそうですがベジータ曰く「あれほどのパワーを誇っていたドドリア」との事なので初期ベジータよりは相当上だったのでしょう。

 

 

ザーボン(変身前) 23000

 

こちらも大全集通りで。

 

ベジータ戦ではドドリアより善戦してましたので、ドドリアよりは強そうです。

 

はっきり言って、この18000~24000は団子状態になってますが描写はベジータがかなり強そうに描かれてますね。

23000と24000、数値だけ見るとそんなに差があるようには見えませんけどね。

でも実際はベジータが圧倒。

あえて後付けで設定するならば、ベジータはこの時点で30000くらいあっても良かったかも知れませんね。

 

  

ベジータ(復活後) 29000

ザーボン(変身後) 28000

 

ここはもう推測ですが、ベジータはリクーム戦での「3万近く」の計測があるので、ギリ届かない29000で。

変身ザーボンは、ほぼ互角という考察もありますが、私は復活ベジータよりは弱いと思います。

ドラゴンボールの世界では、戦闘力が上の相手にはたとえ不意打ちしても勝てはしないと思います。

 

さらに、ベジータの「うっかり死にかけた俺を治療してしまったのはまずかったな・・・」のくだりを見る限り、死にかけパワーアップでザーボンの戦闘力を超えた事を意味していると思われます。

 

 

以上、復活ベジータvsザーボン戦まで書いてみました。

ナメック星編はほぼベジータを中心に話が進んでいます。

次回、ギニュー特戦隊登場です。

 

ではまた。

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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